会社員として働いていると、毎月決まった日に給与が入ります。
安定した収入があることは、大きな安心につながります。
私自身も、給与という収入源のありがたさを感じています。
しかし同時に、給与だけに頼ることには限界もあると考えるようになりました。
未来は自分だけではコントロールできない
なぜなら、給与は「自分が働くこと」と引き換えに得られるものだからです。
働き続けることができる間は問題ありません。
でも、人生には自分では完全にコントロールできないことがあります。
- 仕事環境の変化。
- 体力や気力の変化。
- 会社の状況の変化。
どれだけ真面目に働いていても、未来が今と同じとは限りません。
だからこそ、私は給与以外の収入源を育てたいと思いました。
仕事を辞めるためではない
大切なのは、「仕事を辞めるため」ではありません。
働かなくてもいい状態を作ることで、初めて本当の意味で働き方を選べるようになると思うからです。
生活のために、何があっても今の仕事を続けなければならない。
そんな状態では、選択肢が限られてしまいます。
でも、給与以外から安定した収入があれば、少し余裕を持って判断できます。
- 挑戦したいことに挑戦する。
- 環境を変えたい時に変える。
- 自分の時間を大切にする。
お金は、単に欲しいものを買うためだけのものではなく、自分の選択肢を増やすためのものだと考えています。
小さな収入源を育てる
そのために、私は投資を続けています。
配当金や分配金は、すぐに生活を大きく変えるものではありません。
最初は小さな金額です。
しかし、小さな収入源でも、時間をかけて育てていけば大きな支えになります。
月数千円だった配当が、月数万円になる。
さらに積み上げれば、将来的には生活の一部を支えてくれる。
その未来を作るために、今できることを積み重ねています。
長く続けられる方法を選ぶ
もちろん、投資にはリスクがあります。
給与のように毎月必ず同じ金額が入るものではありません。
だからこそ、無理なリスクを取るのではなく、長く続けられる方法を選ぶことが重要だと考えています。
一時的な利益ではなく、継続的に収入を生み出してくれる資産を育てる。
それが、私が目指している未来です。
未来を支える二本の柱
給与は、今の生活を支えてくれる大切な柱。
そして投資から生まれる収入は、未来の自由を支える新しい柱。
ひとつの収入源だけに依存するのではなく、複数の柱を作ることで、人生の選択肢は増えていく。
私はそのために、今日も「自由の積み立て」を続けています。
