生活水準を上げないと、お金はもっと自由になる

お金の考え方
この記事は約2分で読めます。

給料が上がったら、少し良い家に住む。

少し高い外食を選ぶ。

欲しかった車を買う。

どれも悪いことではありません。

ただ私は、収入が増えても生活水準をあまり上げないように意識しています。

我慢したいからではありません。

むしろ、そのほうがお金を自由に使えるようになると思っているからです。


生活水準は一度上げると戻しにくい

収入が増えると、自然と支出も増えていきます。

最初は「少しだけ」のつもりでも、それが当たり前になると、元の生活には戻りにくくなります。

だから私は、生活水準そのものはあまり変えないようにしています。


浮いたお金は選択肢を増やしてくれる

生活費が低いままであれば、その分だけ毎月のお金に余裕が生まれます。

投資をしてもいい。

旅行へ行ってもいい。

急な出費にも慌てなくて済みます。

生活水準を上げないことは、お金を我慢することではなく、将来の選択肢を増やすことだと私は考えています。


もちろん、何でも我慢する生活をしたいわけではありません。

自分が本当に価値を感じるものには、お金を使います。

一方で、「何となく」で支出が増えることは避けたいと思っています。


私が増やしたいのは資産額ではなく選択肢

資産が増えることはうれしいです。

でも、本当に欲しいのは数字ではありません。

  • 仕事を休むという選択肢。
  • 好きなことへ挑戦するという選択肢。
  • 大切な人との時間を選べる自由。

そのために、お金を貯め、投資をしています。

生活水準を上げないことは、今を我慢することではなく、未来の自由を積み立てることだと思っています。


まとめ

生活水準を上げること自体は悪いことではありません。

ただ、一度上げた生活は、なかなか元には戻せません。

私は、生活水準をあまり変えないことで、お金に縛られない生活を目指しています。

お金を使う自由だけではなく、お金を使わない自由も持っていたい。

それが、私の考える資産形成です。

タイトルとURLをコピーしました